サイレーン最終回 衝撃の結末!ネタバレと感想 ドラマ最終話の視聴率は?

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2015年12月15日にドラマ「サイレーン」が最終回を迎えました。

15日にTwitterでツイートされた件数は、約26万件もあったと話題になっています。

ドラマ「サイレーン」の衝撃の結末と気になる視聴率についてまとめてみました(* ‘ω’)ノ

ドラマ「サイレーン」最終回の衝撃の結末!【ネタバレ】

サイレーン ネタバレ 最終回出典:ドラマ「サイレーン」公式サイト

まずは最終回を見逃した人のために、最終回のあらすじを(o’∀’o)ノ

橘カラ(菜々緒)に監禁された猪熊(木村文乃)を救出すべく、渡(光石研)の別荘へと向かった里見(松坂桃李)は、カラとの壮絶なバトルの末、地下室で弱りきった猪熊を発見。意識は朦朧としているものの、猪熊が生きていることを確認した里見は、心から安堵する。

しかし、別荘から脱出する途中、一度は拘束したはずのカラが再び2人に襲いかかってくる。最後は、斧を振りかざすカラに猪熊が発砲。胸を撃ち抜かれたカラはその場で死亡する。

そして、燃えさかる別荘から何とか逃げ出した里見と猪熊は、駆け付けた速水(北山宏光)安藤(船越英一郎)に保護され、焼け跡からはカラの遺体が見つかった。

病院で目を覚ました里見が猪熊の病室を訪ねると、そこには無事保護されたアイ(佐野ひなこ)レナ(入山杏奈)の姿が。猪熊と同じく監禁されていたレナだったが、もう退院できるという。

アイとレナが病室を出ていくと、里見は「生きた心地がしなかった」と猪熊を抱きしめる。久しぶりに恋人同士の平穏な時間を取り戻した2人は、自然とキスを交わす…。

一方で、里見はまだ、心のどこかで今回の事件のことが引っかかっていた。猪熊の証言によると、カラは里見と猪熊の関係に嫉妬し、猪熊を監禁したうえで、里見を殺そうと企んでいたという。

しかし、これまで幾度となくカラと対峙し、決して失敗しない用意周到な計画の数々を目の当たりにしてきた里見には、そんな完璧な悪女・カラの犯行動機が単なる“嫉妬”だとは到底思えなかったのだ。

そして、ある疑惑を胸に、もう一度カラの過去を洗い直そうと、再び単独捜査を開始。しかしそこには、誰も予想していなかった衝撃の結末が待っていた――カラの恐ろしい計画は、まだ終わっていなかった!

ドラマ「サイレーン」公式サイトより引用

ここまでは公式サイトで公開されている情報です。それではネタバレに入ります。

猪熊に違和感を覚える

まず別荘で助けだした猪熊(木村文乃)と病室でキスをした時に里見(松坂桃李)は違和感を覚えます。猪熊のお母さんも「顔は夕貴だけどなんか違う感じがする。いつも鎮痛剤を飲んでいるし」と話します。

里見は、高校時代の橘カラを知っている女性が、現在の橘カラの写真を見て、いつも橘カラと2人で仲が良かった十和田幸の方に雰囲気が似ていると言っていたことを思い出します。

そこで、いま病室にいる猪熊は橘カラ(菜々緒)なのでは?と疑います。

病室の猪熊の髪の毛と、自宅のヘアブラシに残っていた髪の毛をDNA鑑定しますが、DNAは一致して一度は安堵します。

その後、アイとレナからのお見舞いのたこ焼きを食べている猪熊を見たお母さんから「監禁のショックでタコアレルギーが治ることなんてある?」と電話が入ります。

その後、里見は合鍵のキーホルダーにGPSを取り付け、病室の猪熊に渡します。

猪熊夕貴と十和田幸は双子?

里見は十和田幸について調べ始めます。十和田幸の父親はDVをしていて、母親は病院で療養中。そこで看護師に十和田幸は養女だと聞かされます。

ここで、猪熊も養女だったことを思い出し、橘カラの出身校栄西高校に卒業アルバムを見に行き、十和田幸の顔が猪熊と同じであることを知り、双子であるかどうかを千歳弘子(山口紗弥加)に調べるよう依頼します。

里見は十和田幸が橘カラ(本人)となり変わったことに気づき、橘カラ(本人)の白骨化した遺体を発見。そこで、里見にもGPSを取り付けていた橘カラ(偽猪熊)に襲われます。

この時に「夕貴はどこだ」と聞く里見に橘カラ(偽猪熊)は猪熊を土に埋めかけている画像を送り、殺したと言います。

それを聞いてキレた里見は本気で橘カラ(偽猪熊)を殺そうとしますが、警察が駆けつけたことで未遂に終わり里見は逃亡します。

橘カラを「絶対に許さない」と決意します。

その頃、警察では猪熊夕貴と十和田幸が双子であることがわかったと千歳弘子が安藤に報告します。直後、里見が安藤に電話をして、橘カラが猪熊に整形でなり変わっていることと、本物の橘カラの遺体の場所を伝えます。

里見が橘カラを追い詰める

無理な整形を繰り返したせいで、おでこの皮膚が壊死し始めている橘カラは鎮痛剤を打ってもらうために月本(要潤)の病院に行きます。

そこに里見が現れて、橘カラと攻防戦を繰り広げますが、橘カラは途中で本物の猪熊(本物)を盾にします。猪熊が生きていることを知った里見は、猪熊を守りながら橘カラと戦います。

「守るものがあると人は弱くなる」「正義感を手に入れて私は完全に猪熊夕貴になる」という橘カラに対し、「人のために何ができるかわからない人間に正義感は手に入らない」「お前が一番消したい人間はお前自身だ」と里見に本心を見破られ、動揺した橘カラの不意を突き、里見が勝利します。

ドラマ サイレーン 最終回 画像出典:ドラマ「サイレーン」公式サイト

そこで警察が現れて無事、橘カラは逮捕され、猪熊達は保護されます。 

エンディング

月本は橘カラが猪熊に成り代わるため整形をするため、生かされていました。

別荘で撃たれた橘カラは、キックボクシングジムで知り合ったまひる(中別府葵)が整形したもので、少し前の段階で入れ替わっていたようです。

もちろんその偽橘カラに発泡した猪熊は十和田幸だったわけです。

この一件で、チビデカ(北山宏光)が捜査一課に移動になり、里見と猪熊はどちらかが異動するまでは機動捜査隊(通称:キソウ)に残ることになりました。

ドラマ「サイレーン」最終回の感想

木村文乃 松坂桃李 ラブシーン 画像出典:モデルプレス

ドラマは漫画とは違う結末が用意されていると初めから言われていました。

結末が気になった私はネタバレを先に読んでしまっていましたが、ラストはやはり違うものになっていました。

正直、双子オチには全く気づきませんでした。

それに、前半は本当に猪熊夕貴はもう生きていないと思って驚いていました。

あの悪女、橘カラならやりかねないな…と。

ストーリーはすごくおもしかったし、大満足ですが、1つだけひっかかることがあります。

菜々緒と木村文乃の身長違いすぎでしょww

菜々緒は身長172㎝で木村文乃は164㎝です。

月本の整形技術は神レベルとしか言いようがありません。

身長、スタイル、声、全て変えられたら整形医師としては最強ですよね。

中別府葵は菜々緒に似たスタイルの人を!ということで、キャスティングされたようなんですが、なぜ一番重要な橘カラと猪熊夕貴のビジュアルを遠くしてしまったのか(ノ∀`;)

そこはおもしろかったので、ご愛嬌ということですかね。

とにかく、「サイレーン」は今期のドラマで月9と、1位2位を争う面白さでした♪

ネタバレはもっと簡潔にまとめたかったのですが、伝えたい事が多くて長くなってしまい、すみません。

ドラマ「サイレーン」最終話の視聴率は?

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ドラマ「サイレーン」の 最終話は視聴率が、関東地区で11.5%、関西地区で13.5%を記録したそうです。

 15日の最終回終了後には、ツイッターで「サイレーン」が人気ワードの1位となり、「おもしろすぎる」「期待どおり」「ヤバすぎる」との賞賛投稿が殺到。また「菜々緒、脱獄しないか」と“続編”を期待する声も相次いだ。関西テレビはこの日、15 日にツイッター上に投稿された「サイレーン」に関するツイート数が、正規版数字で25万9650件だったことを公表した。

livedoorニュースより引用

ネットでも大好評だったようです。

ただ、菜々緒は「スカッとジャパン」でもそうですし、「サイレーン」でも悪女役が板につきすぎて、今後こういった役ばかりまわってきそうですよね。

それだけ上手いとういうことなので、もっと観たい気持ちはもちろんありますが、本人的にはどうなんでしょうか?

 以上、ドラマ「サイレーン」の最終回ネタバレについてまとめてみました(* ‘ω’)ノ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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