【悲報】みんながよく怒ってるマンガやアニメ原作のドラマが増える理由が判明!

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このニュースを見て色々つらいなって思いました。

ドラマや映画はオリジナルストーリーで挑戦する作品もあるが、近年圧倒的に目立つのが漫画や小説を原作にしたストーリー、いわゆる”原作もの”だ。また最近はマンガや小説だけでなく、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の実写化も発表されるなど、アニメ原作ドラマも出てきている。

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私は小さい頃からテレビっ子だったので、映像業界やテレビに夢を持っていました。

そんな夢のある仕事だからこそ狭き門でその中にいる人達は昼夜問わずおもしろいものを作ろうと頑張ってると思っていました。

いや、正確には思いたかったんです。

けれど最近のテレビドラマ、映画は他人のふんどしで相撲を取るというか、版権取ったもの勝ちのような、おもしろい原作の版権を手に入れられたらあとは今売り出したい俳優をそれなりにキャスティングして、それなりに名前の知れてる監督をつけて・・・みたいなイメージですよね。

それに関して、若い人たちはニュースのように「本当はオリジナルで作りたい」「原作のまま作らせてもらえない」等不満をもったまま日々作品を作っている現状。

どこまでが真実かなんてわかりませんが、一般企業でも同じような構図はどこにでもあることだと思うので、納得出来ましたし、きっと利益そっちのけで熱い思いを持った上層部の人が出てこない限りこの流れを変えることは難しいんじゃないかと思いました。
もしくは今のこの現状を変えたい人が出世して変えるか・・・。

現状を変えられるのは青島じゃなくて室井さんかぁ・・・

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踊る大捜査線ではないけど、「正しいことをしたければ偉くなれ」って真理ですよね。

テレビや映画などを作っている会社だからって、一般企業と大して変わらないんだろうなとイメージがわきやすいニュースでした。

けれど、これって視聴者があれこれすぐにクレームを出して昔はできたことが今はできないことも少なからず影響していそうですし、誰が悪いって話でもないと思います。

チラシの裏的内容ですいません( ゚ω゚;)

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